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2008年8月

できるかな(ただいま動画のテスト中)

貼っれるかな、貼っれるかな、ハテハテフフーnote

大丈夫みたいですね。HTMLの編集画面にタグを貼り付けて、少しだけ大きさの調整をすればOKでした。簡単ですgood

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Google Street View、路地を制覇するには?

Google Street Viewが日本でも始まりましたね。
偶然にも顔が写ってしまって(モザイクかかってるけど)、削除の申告も結構あったみたいですね。
この機能は「車」のうえに、360度撮影できるカメラをのっけて画像を撮影してデータベースを作り、Map機能と連携させているそうです。

Camera つまり車が入り込めない路地なんかは、対象外になってしまってます。
仮想路地歩きは出来ないわけですね~。
本郷菊坂も上道は対象ですが、下道はここまでしか見えません。ここからが菊坂の本領なのに~。おっと、誰か写ってますねsign02
さらに細かい道まで網羅するには、人間が「頭」のうえにカメラをのっけて、路地のそこここを歩きまわるしかないのか。。。あまりの怪しさに捕まりますね、きっと。smile

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嬉しくない大当たり

すっかり亜熱帯気候化している日本ですが、ここのところ断続的にやってくる雷鳴とどしゃぶりの雨にやられっぱなしです。
昨日は昼ころ、雨が降っていない時間帯にランチに出かけ、店を出るころ大雨!!靖国通りと目白通りの交差点ではマンホールから水が溢れ、蓋がはずれそうになっていました。横断歩道もちょっとした小川状態になっていて、こいで渡るハメに。。。傘もほとんど役に立たず、ずぶ濡れ状態(ぎゃぁぁぁぁcrying)。夕方からアポがあったのですが、社内は冷房がきいており、洋服が乾く気配なし。やむなく着替えのため、一旦帰宅しました。
今日は大阪に出張。昼ごろついたときには、命を危険を感じるような酷暑(市内の野外温度計は38℃sunsweat01を示していて、気が遠くなりました~coldsweats02)。5時ころ新大阪に向かったときは、甲子園の第3試合が雨天休止になったというニュースが流れており、「これはさっさと新幹線に乗らないとっ」と思ったのすが、時既に遅く、雷と大雨により運行休止になってしまいました。ほぼ1時間くらい足止めされましたが、運転再開され、なんとか東京にたどりつきました。
気まぐれな亜熱帯気候に振り回される毎日が続きますthunderraintyphoon
Shinosaka

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必ず行きます

駆け足でしたが、帰省してきました。airplane
実家(小樽)に帰ったとき、特に決めているわけではないのですが、必ず立ち寄ってしまいます。

Hikari 純喫茶「光」cafeです。創業が昭和8年。うちの母親が小樽生まれで60代半ばですから、彼女より年上の喫茶店です。いつもクラシックのレコード(CDじゃないと思う)が流れていて、琥珀色のようなまさに「光」につつまれた空間。明らかに時が止まる、あるいは戻る感覚に陥ります。アンティークな調度品が置いてあるから、、、というよりも、重ねてきた年月と人々の想いが澱となって溜まった末に、出来上がった時空なのかも。。。

私が本郷のような坂のある場所が好きなのも、小樽の(激しい^^;)山坂がある街に慣れ親しんだからかもしれません。そうはいっても、生活するにはかなり大変なんですけどね。(特に冬場は命がけsnow

小林多喜二が治安維持法の容疑で拘置された刑務所から、友人の村山籌子(むらやまかずこ)に宛てて書いた手紙が、旭山展望台の文学碑に刻まれています。

 「冬が近くなると ぼくはそのなつかしい国のことを考えて 深い感動に捉えられている そこには運河と倉庫と税関と桟橋(さんばし)がある そこでは  人は重つ苦しい空の下を どれも背をまげて歩いている ぼくは何(どこ)を歩いていようが どの人をも知っている 赤い断層を処々に見せている階段のよう に山にせり上っている街を ぼくはどんなに愛しているか分からない」(昭和5年8月)

時代は変わりましたが、この手紙で描かれている風景は、今も本質的には変わっていない気がします。

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