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2008年11月

告知:日テレ『リアルタイム』

先日『ニュースZERO』では、犬猫の殺処分現場の報道番組がありました。犬を袋に入れて「処分して」という夫婦。獣医師の説得にも関わらず、妻は納得せず、犬を押し付けて立ち去りました。檻に入れられた犬は恐怖のあまり、よだれを垂れ流して。。。。そのやりとりに怒りのあまり眩暈がしました。あのときの犬(ジャックラッセルテリア)は、どなたかが保護され、幸運にも無事命がつながったそうです。
しかしその後も飼育放棄、虐待は後を絶たず、、、保健センターの迷子犬猫の情報の数は減ることはありません。そして、この1週間にも、香川県のブリーダー崩壊で120匹の犬が放棄され、16日までに保護先が見つからない場合は殺処分の危機が迫っていました。多くの人が動き、期日4日前になんと全ての子が当座の保護先に引き取られていきました。
とはいえ、文字通り「当座」の保護。弱った子が大半ですから、健康な体を取り戻すための莫大な医療費と里親探しが始まります。仕事を放っていけないため、現地で手助けすることはできませんが、支援物資など協力したいと思っています。

さて、ニュースゼロでの反響を受けて、特集として長い時間枠で番組が放映されるそうです。実態を受けて、保健センターや動物愛護センターの対応とともに、民間として保護活動にあたる団体あるいは個人の活動状況や課題、どんな支援が必要かというあたりも含めた視点があるといいなと思います。
オバマ次期米大統領は、娘さんと「保護施設から子犬を連れて、ホワイトハウスに行こう」と約束したと言ってましたね。日本も、そういう意識を普通にもてる社会にdogCHANGEcatしたいものです。

日時:11月13日(木)夕方4時53分~夜7時00分

TV局:日本テレビ、夕方のニュース番組 


「リアルタイム」  特集

http://www.ntv.co.jp/real/

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「明日」というのは幸運な偶然

かなり間が空いてしまいましたが、、、とりあえず元気です。
景気後退はIT業界も例外ではなく、特にハコ物(ハードウェア)を作っているところは国産・外資を問わず、今後の見通しは厳しい模様。
しかし、2000年以降のITバブルと違うのは、ユーザー企業は業績が悪くなっても、IT投資をやみくもに削るという行動には出ていないという点です。それだけ、事業や業務におけるITへの依存度や戦略的な活用が進んできた現われといえるのでしょうか。。。
それでも業績をにらみながら、コスト削減圧力は強まる可能性は大いにあるので、あまり楽観視できないのですが。eye

今日はショックな出来事がありました。
春くらいから、新しくリレーションをもたせて頂いているIT系会社の社長さんが急逝されたのです。しかもまだ46歳の若さで。。。
米国ではその分野でのシェアが高いものの、日本市場でのプレゼンスはこれから、というところでした。ユニークなポジションのサービス、テクノロジーを有しており、今後の展開が非常に楽しみな会社なんです。
先日は米国本社のCTOにも会う機会を頂き、今回亡くなってしまった日本法人の社長さんからは、今後も継続的に情報交換しましょう!と声をかけていただいた矢先でした。
まだお若いですが、物腰の柔らかな品の良い方でした。つい最近は新しいオフィスへの移転もお知らせいただき、日本でのビジネスもこれから!というところだったでしょうに。。。

人は「今度」とか「いずれ」とか、自分の未来が当然あるかのように言葉を交わしますが、それはほんの幸運な偶然に過ぎないんですよね。

心からご冥福をお祈りしたいと思います。合掌。

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