学問・資格

オンラインレッスン録(2)

ブログの更新をさぼってしまいました。さすがに3月は一般的には年度末、うちの会社は半期の〆ということで、なにかと慌しいです。
最大のピンチは家のパソコンが壊れたことです。原因はメモリーが静電気でイカれてしまったことにありました。メモリーは熱と静電気に弱いそうです。静電気が起こりやすい冬場は特に注意が必要ですね。メモリーを交換して、無事生還しました。

オンライン学習は、今のところ定期的にこなしています。オンライン学習はあくまでoutputの場です。毎日少しずつでもinputの時間を確保しないと、outputが場当たり的になってしまい、進歩につながりません。スポーツや楽器と同じで、一日休むと二日分後退して、進むどころか取り戻すのがどんどん大変になります。頑張ります、はい。

カナダ人の先生とのクラスが2回続きました。カナダでは銀行マンだったそうで、特に日本のGDPの高さ(世界2位)や「サービス」に興味を持っているとのことです。

時節がら、お花見の話になりました。アメリカ、カナダでは公園など野外でのアルコール飲酒は禁止されているので、ちょっとカルチャーショックだったようです。
夢の跡のゴミの量も半端ではありませんしね。

・cherry blossom viewing お花見
・clean up some litter 道端などのゴミを片付ける

引越しの話になりました。先生も次の日曜日、埼玉から東京へ引越すそうです。
やはり外国人ということで、不愉快な目にあったことも少なくないそうです。
「Sometimes foreigners are at a disadvantage when comes to renting in Japan.」とのこと。

・upfront costs 初期費用(⇒敷金や礼金のことを指していたと思います)
・both of those 2 months of rent go towards your rent これらの2ヶ月分の費用は両方とも賃料に充てられる(⇒カナダの場合は、前金が平均2ヶ月必要だそうですが、礼金のように大家さんに謝金として払うのではなく、賃料にまわされるのだそうです。これが普通だよな。。。)
・guarantor 保証人

*My recommend* Itzhak Perlman - Schindler's List

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オンラインレッスン録(1)

今日は寒かったですね。というか、2月らしい気温でした。しかし、花粉は確実に飛んでいます。くしゃみ&鼻水、とまりません。

オンライン英語レッスンですが、体験レッスンが良かったので始めることにしました。スカイプを使って、ビジネス英語向けテキストをベースに学習を進めています。レッスン中はチャットボードも活用して、単語やフレーズを書きとめていくので、備忘のためブログに記録を残しておくことにしました。スカイプのチャット履歴は時間がたつと消えてしまうので。。。単語として意味は知っていてもACTIVEではない死蔵WORDSのなんと多いことか。

今のところ快調です(^^)。

  • 花粉症などアレルギーの話をしていたときに登場した単語です。

POLLEN ALLERGY:花粉症

CEDAR ALLERGY:スギアレルギー

DANK SMELL:湿っぽいニオイ

=WET AND COLD, MOLDY SMELL:湿って冷たい、カビくささ

DEHUMIDIFIER:除湿機

SHAG:【形】くだらない、すごい、素敵な、価値のない、文句なしの【名】毛羽、混乱したもの

  • 人を動物や物にたとえる表現がいくつか出てきました。ドアノブに喩えられちゃたまらないですね。。。

SIMILE:直喩

AS DUMB AS AN OX:雄牛のようにバカな

AS STUBBORN AS A MULE:ラバのように頑固な

AS SLY AS A FOX:キツネようにずるい

AS DUMB AS A DOORKNOB:ドアノブのようにバカな

INANIMATE OBJECT:無生物

ANIMATE OBJECT:生物

  • ドットコムビジネスのことを話していたときの単語/フレーズです。

GO BELLY-UP = DIE *「魚が陸にあがるとお腹をみせて死んでしまうことを想像して」(講師談)

DOT COM BOOM(ドットコムブーム) ⇔ DOT COM BUST(ドットコムバブル崩壊)

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制約を逆手に

コミュニケーションにおいて、対面なのか非対面なのかによって、やりとりする情報量が圧倒的に異なります。また非対面の場合、情報伝達手段が、テキストなのか、音声なのか、画像/動画なのか、あるいはそれらの組み合わせなのかによっても、随分情報量が違ってきます。さらには、音声あるいは動画像の質も、コミュニケーションに影響をあたえるでしょう。

対面コミュニケーションの場合、五感を総合的に活用するので、最もやりとりする情報量が多くなります。テキストだけで、対面コミュニケーションの情報量に匹敵しようとすると、よほど書き言葉の名手でない限り、細かなニュアンスやムード(気分)を伝えることは至難の技でしょう。

なぜ、こんな前置きをしたかというと、語学学習方法である発見をしたからです。

外資系企業に転職してから、仕事で英語を使うことが格段に多くなりました。文科系なので、そこそこ通じる英語を話したり、書いたりすることは出来るのですが、会議のファシリテーションをしたり、深い議論をネイティブに混じって丁々発止とやりあうには、まだまだヒアリングもスピーキングもおこちゃまレベルです。

レベルアップのためには、基礎体力をつけるように毎日短時間でも英語を聞く、英語で書く/話す機会をもつしかありません。

そして、“話す機会をもつ”ということを考えた場合、前段で述べたことを是とするなら、最も交換情報量の多い「対面型」の英会話学校のようなところで、ネイティブと話すのが、実践練習方法としては効果的であると考えるのが自然です。

ところが、考えてみると、私が英語を使ってコミュニケーションをするのは、例えば電話あるいはテレカンファレンス(電話会議)という場面がほとんどなのです。そして、こうした音声だけのコミュニケーションのときに、一番苦痛を感じていたのです。対面であれば、多少ブロークン英語でも、ジェスチャーや雰囲気によって情報量が補完されて、なんとかコミュニケーションが成立してしまいます。そのために実は、正確かつ端的に自分の思いを伝達しようという努力を怠ってしまっていることが多いのです。それだけが原因ではないと思いますが、いわゆる英語学校に通っても、トレーニングの成果が実感しにくいと感じる人が多いと聞きます。

インターネット、ブロードバンド回線の普及やスカイプなどのコミュニケーションツールが利用できるなったおかげで、オンライン学習の環境が飛躍的に向上しています。

そこで今回、オンライン英語学習のプログラムを利用してみることにしました。主な条件として、講師と1対1でレッスンができること、ビジネス英語のプログラムが充実していること、通信環境が安定していること、遅い時間(あるいは朝早く)に受講できることを学校選びの基準としていました。これらの条件をほぼ満たしているプログラムがあり、体験レッスンを受けたところ、電話やテレカンで苦労している状況が再現(?)され、これはいいトレーニングになるなぁと感じました。コミュニケーション手段を音声に制約することで、正確に言葉を扱うことに集中するようになるわけです。30分のレッスンでも、かなり負荷がかかりました。

あとは、予習復習、そのほかのインプット、モチベーションの持続など、対面だろうが非対面だろうが、それは本人次第ということになります。

学校通いは長続きするほうなので、そこは問題ないのですが、それよりも仕事が結構忙しく、継続的な学習時間を確保できない、ということのほうがネックでした。オンラインなら、通う時間はかかりませんし、自宅でも外出先でもPCとブロードバンド環境さえあれば受講できるので、私にとっては好都合です。

学習状況については、またご紹介します。

皆さんはどんなふうに語学学習してますか?

*My recommend* Waiting on the world to change by John Mayer

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